青空のランニング

青空のランニング

青空のランニング

各地で梅雨も明けて、やっと夏らしい季節が到来。
本当ならばダメなのかもしれないんですけど、私はこういう暑い季節にランニングするのが大好きなんです。

 

しかも夕方とか朝方ではなくて、真昼間の炎天下。
自分の影も殆ど出来ないような時間に走るのが「運動した?」って感じになってたまらないんです。

 

もちろん、そんな環境で走ると熱中症などの危険性も高いので
しっかりと水分補給は心がけています。

 

でも中学・高校の部活時代を思い返してみると
私の場合、まだ運動部なんかでは「練習中に水を飲むな」という理論が王道でした。
いつの頃から、「運動中はこまめに水分補給」といわれるようになったのかは定かではないですが
運動してカラッカラになった身体に、やっと飲めた水が入り込んでいく感覚は
なんてことは無い水道水だったのに、とにかく美味しくて美味しくてたまらなかったのを思い出します。

 

夏になると、体型の事もあってどうしても走る機会が増えるのですが
冬だと走ることで冷え切った身体を温める感じですが、
夏だと走れば走るほどに汗が滴り落ちて、「運動してる!」って実感を味わえるのが醍醐味です。

 

全身から汗をかいて、Tシャツだって絞れば汗が落ちるほどに汗だくになって帰宅しシャワーを浴びた後の爽快感。
その後に飲むのが、水ではなく冷えたビールになったのが、大人になった証拠かなと思っています。


ホーム RSS購読 サイトマップ